恋をするための心理学Q&A

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インターネットでモテるアカウント名を作ろう!

インターネット上でもモテたい?

「現実場面でモテモテなら別に良い」「インターネット上でモテても意味がない」なんて言う人もいるかもしれませんが、やはりインターネットでも好ましく思ってもらえるなら、それはそれで悪いことではないでしょう。

 

では、インターネットでモテるために重要なことは何でしょうか?

 

顔が見えないコミュニケーションなので、文面に現れる人格が重要性を増してくるわけですが、それはまず「コミュニケーションをする」という段階までいかないと判断してもらえません。

 

そのため、インターネットの初対面(?)では、アイコン画像とアカウント名が重要になってきます。

 

ここでは特にアカウント名やハンドルネームに注目していきましょう。

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ハンドルネームの決め方

まず、大前提として発音しづらいアカウント名はNGです。

 

例えば、「びゃ・びゅ・びょ」、「ぴゃ・ぴゅ・ぴょ」などを使ったアカウント名はあまり印象が好ましくありません。

 

他にも、異常に長い、覚えにくいような名前も人間が記憶しづらいため、あまり好ましい印象は得られないでしょう。

 

実際、世界レベルで有名な企業の多くは、こうした読みづらい音を自分の企業のブランド名に入れないように、あるいは発音のしやすさ、短さなどに最新の注意を払っています。

 

男性は知的・中性的に、女性は身体的に魅力的に

さて、好ましいアカウント名・ハンドルネーム名というのは男性と女性で異なってきます。

 

最新の研究では、男性のアカウント名は知的・中性的にした方がより好ましく、女性のアカウント名は身体的に魅力的に見えるようなアカウント名が好ましく評価されるようです。

 

こうした名前を自分のハンドルネームとして使っている人は、そうでない人に比べて「好ましく」「実際に合ってみたい」と評価されることが分かっています。

 

たかがハンドルネーム、されどハンドルネーム、こうした名前1つで印象が大きく変化するのであれば安いものです。

 

ただでさえ、インターネットで得られる相手の情報は少ないのですから、こうした細かい点には十分に配慮する必要があります。

 

「とりあえず」決めてしまうのではなく、自分が最も魅力的に見える名前を考えてみましょう。

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